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| 2011年10月11日(火) ■ |
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| 「一時しのぎ」なことしやがって |
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何となく眺めていたTV番組なので、 ちょっと情報源が不明です、ごめんなさい。 間違って使われやすい言葉の説明だった気がする。 「姑息なことしやがって」の「姑息」の使い方、 「卑怯」「いい加減」など、そんな意味を想像していたら 「一時しのぎ」という意味だと知って、メモをした。 辞書によると「姑」はしばらく「息」は休むの意味から、 一時の間に合わせにすること。一時のがれ。その場しのぎ。 多くの日本人が解釈を間違っているようだ。 ただし、もっと気になることがある。 今回、私がこの意味を知って、正式な意味で叱ったとしよう。 「一時しのぎ」「その場しのぎ」な仕事ぶりを 「姑息な仕事ぶりではダメだぞ」と。 その注意を受ける側が、この意味を理解していないで、 「卑怯な・正々堂々としていない」と理解していたとしたら、 「私はそんな仕事の仕方はしていません」と反論されそうだ。 こういう、多くの日本人が使い方を間違えている言葉は、 発する側と受ける側の共通理解がないとトラブルのもとだな、と メモに注意書きをした。難しいものだなぁ、日本語って。(笑)
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