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| 2011年09月24日(土) ■ |
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| 僕は、遅刻する人は信頼できない |
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書籍「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」 (長谷部誠著・幻冬社刊・233頁)から。 内容全体は、ちょっと「若いなぁ〜」って感じたけれど、 要所要所で「私も同感」と思える考え方に出会った。 特に「時間」に関しては、若いのにこんな考え方をするのか、と 羨ましく思える考え方である。 私が長年悩んで、たどり着いた結論なのに。(汗) 彼は「僕は、遅刻する人は信頼できない」と言い切っている。 「時間に遅れるのは、どこかに本気で取り組んでいないという証拠だ。 きつい言い方をすれば、 周りに対する尊敬の念が薄いと思われても仕方ない。 またそういう準備不足の人間がひとりでもいると、 組織の士気にも影響を及ぼす」と書いている。 さすがに若くしてキャプテンマークをつけただけあるな、と 妙に感心させられた。 サッカーだけでなく、仕事でも同じことが言える。 仕事の開始時間に遅れなければいいのではなく、 開始時間に100%の力が発揮できる状態にするために、 何分、いや何十分前に出社して、体制を整える心構えが大事である。 体育会系で育ったためか「私も、遅刻する人は信頼できない」
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