
|
 |
| 2011年09月23日(金) ■ |
 |
| 甲斐性のある女性がいい |
 |
わが町の若手議員の結婚披露宴に出席した。 プライベートなことなので迷ったが、 やはり記録に残しておこう、と思う。(いい意味で・・) 主賓は令夫人を伴ってご臨席の 環境兼内閣府特命担当大臣・細野豪志代議士。 民主党政権前からのお付き合いらしい。 そんな代議士と彼との会話の一部を、挨拶で紹介された。 代議士の「どんな女性がいいんだ?」の問いに 「甲斐性のある女性がいい」と答えたエピソードには笑えた。 「甲斐性」とは、物事をやり遂げようとする気力、根性。 また、働きがあって頼もしい気性。多く、経済的な生活能力をいう。 「甲斐性のある息子」のように使う。 逆に「甲斐性無し」とは、 意気地のないこと。頼りにならないこと。また、その人。 「いつまでも親のすねをかじる甲斐性なし」のように使う。 本来女性が「甲斐性のある男性がいい」というように使うが、 4年に1度、失業する可能性がある地方議員らしい、と思った。 さすがに大臣、笑いのツボも心得ている。 彼が、立派に成長したと感じているからこそ、こんな話が活きてくる。 レベルは違えど、国民・町民の幸せを願い、 東奔西走する両議員の、今後の活躍を期待したい。
|
|