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| 2011年09月16日(金) ■ |
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| みんな、仲間じゃないか |
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映画「11ぴきのねこ」(前田庸生アニメーション監督)から。 先日、わが町の16ミリ同好会が開催した、おやこ映画会の作品であるが、 非常に多くの親子が集まり、私を驚かせた。 調べてみると「11ぴきのねこ」は、馬場のぼるさんが著作した 絵本シリーズのアニメ版らしい。 しかも、アニメ版は現在リバイバル上映は一切無く、 ビデオとDVD等の発売されていない幻の名作となってしまった作品。 それを同好会の方々が、カタカタ回る16ミリ映写機で上映してくれた。 11匹のねこたちが力を合わせ怪魚を捕まえる物語で、 リーダーのトラネコ大将の声が、郷ひろみさんだったので笑えた。 さて、気になる一言は、11匹いることによる集団心理と言うべきか、 バラバラになった時の「みんながいてたくれたらなぁ」であったり、 団結力を生む「みんな、仲間じゃないか」のフレーズを選んでみた。 実は、管理職になった私が、今でも時々使う台詞だったので、 メモを整理しながら、ニンマリって感じである。 私は「仲間」って単語に弱いことが実証された作品とも言えるなぁ。
PS. 上映前と休憩中の間、私も夢中で観ていたTV番組 「マルモのおきて」主題歌「マル・マル・モリ・モリ」を BGMで流したら、本当に多くの子どもたちが踊りだし可愛かった。
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