
|
 |
| 2011年09月14日(水) ■ |
 |
| 今年の秋は「夏バテ」より「節電バテ」 |
 |
以前「夏バテ」って言葉は、夏の暑さを超えた秋に出る症状、 夏バテは暑さでばてるのではなく、夏の疲れが秋に出ること。 そんな日記を書いた気がする。 しかし、インターネットや辞書によると、 「夏の暑さで疲れ、動作や思考力が鈍くなること。夏負け」とあり、 医療のホームページには「夏バテは病名ではなく、 夏季の疲れに起因するもろもろの慢性的な病態の総称。 すなわち胃腸症状からメンタルヘルスの症状まで多種多様」と 詳しい説明があったので、まんざら、秋のことでもなさそうだ。 でも・・・私の解釈によれば、これからが「夏バテ」のシーズン。 夏の間、出来る限り電灯を消し、射し込む太陽光で仕事をしたので、 なぜか、いつもの秋より目がかすむ。 ディスプレイに「自然光」は、バランスが悪いようだ。 昨年より暑くないはずなのに、ビールばかり飲んでいたから、 メタボリックが進んだ気もする。 これら症状を私は「節電バテ」と呼んでみたい。 節電しても、身体を壊しては意味がない気がするのですが・・。
|
|