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2011年08月28日(日)
海江田氏"逆ギレ"に「弱さ」も

昨日「民主代表選共同記者会見」をテレビで観続けた。
(政治ネタは、あまり書きたくないけれど・・)
この様子が翌日、どう表現されるのか、興味があったから。
地元新聞の見出しは「政策 独自色見えず」
あれっ、そうきたか・・が私の感想。
どんな国を作っていきたいか?という質問はなかったし、
夢を語る場面もなかった、と思うが、そう表現するのか。
特に、海江田氏に対する「小沢関連質問」は、
私が見ていてもしつこいな、と感じるやり取りで、
「公平に質問して下さい」と言い返したシーンが
「海江田氏"逆ギレ"に『弱さ』も」と表現されている。
勿論、質問にあたった有識者がそう採点したのだから、
報道の自由、表現の自由はあることだし、異論はないが、
なにか、スッキリしないものを感じている。
あのやり取りが、どうして「逆ギレ」なのか、説明願いたい。
今の政治に必要なことは「根本的な問題解決をすること」
いつまでも「脱小沢」「親小沢」「反小沢」と騒いでいるならば、
小沢氏に党員資格を与えて、一度、首相にしてみればいい。
そうすれば、国民にも小沢氏の実力がはっきりわかるのだから。
「国を立て直せるか、どうか」
こんなにわかりやすい、判断基準はないと思うのだが・・。
これでは、あまりにも短絡的だろうか。
安倍晋三氏の「『美しい国』を作ります」が懐かしいなぁ。