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| 2011年08月24日(水) ■ |
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| 女のいやらしさを出さないと・・女よ、女 |
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映画「櫻の園 −さくらのその−」(中原俊監督)から。 おじさんだなぁ、と思いながらも、 やっぱり、若い女の子の一所懸命の姿はいい(汗)。 この中から、未来の大女優が生まれるんだろうなぁ、 そんな視点で観てしまった作品である。 菊川怜さん扮する坂田先生が、 「稽古のときは、デビル坂野って呼ばれてたんだから」と ピチピチの女子高生に、演技するシーン。 もちろん演劇作品はロシアのチェーホフ原作「桜の園」。 「ここは本気に助けてって言っているわけじゃないの、 女のいやらしさを出さないと・・女よ、女」・・と叫ぶ。 これには笑った。 そうなんだよ、女はいやらしいんだ・・と頷いた訳じゃない。 でも、インパクトあった台詞を、物語に関係なく選んだ。 このフレーズだけで、この作品を思い出せそうだったから。 「舞台立つの、すごく興奮するよ」も台詞もいいな。 でもどうして、若い女の子の作品って「桜」「桃」ばかりなんだろう。 映画「フレフレ少女」の主人公は「櫻木高校の百山桃子」、 愛読書は「櫻文庫」。今回の主人公は「櫻華学園の結城桃」。 なんとなくわかるけど・・ここまでしなくても・・(笑)。
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