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しもさんの「気になる一言」
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2011年08月23日(火)
掛け算ができない子が大学に入っている

ある大学教授の呟きである。(すみません、情報源はご勘弁を)
「掛け算ができない子が大学に入っている」
しかし、それは例えの1つであり、もっと驚くような
子どもたちが大学生になっている、ともいう。
大学に限らず、社会人だって同じことが言える。
「おまえ、大学出てきたんだろ?と叫びたくなる奴、
うちの会社にもいるよ」とは友達の嘆き。
極端なことを言うと「一般常識のない子どもたちが、
教育関連の大学に入り、教師となって子どもたちを教えている」
それは、日本の教育力の低下に繋がる由々しき問題だと、
酒を飲みながら、現役教師と語ったことを思い出してた。
では、その原因は・・となるのだが、大学の乱立により、
誰でも行けるようになったこと、と結論づけた。(汗)
大学試験が難しかった時代、勉強嫌いの学生は、
ほとんど高校を卒業後、就職をしたのだが、
今は、その選別が出来ず、勉強嫌いの子どもたちも、
親のすすめで「とりあえず」大学生になり、
4年間、何も考えず遊ぶ。そして「とりあえず」就職する。
(今は、就職難だけど・・)
日本の将来を考えた時、この部分を直さないと、
とんでもない社会になってしまう気がしてならない。
「履歴書は役に立たないな」と誰かが言っていたっけ。