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| 2011年08月18日(木) ■ |
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| 乾杯のある時を増やしたい |
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ご存知、サッポロビールのCMから。 たぶん、箱根駅伝のメモと一緒に残っていたから、 今年初めの頃のCMだと思う。 実はメモを確かめると、正確には、もう少し長い。(笑) 「乾杯をもっとおいしく。乾杯のある国を増やしたい。 乾杯のある時を増やしたい。出会いの数だけ乾杯がある」 そう言えば、今年は何回「乾杯」しただろうか、 機会あるごとに「乾杯」を口にしていた気がする。 1年を通して、私が一番口にした単語は、 ここ数年「乾杯」が、群を抜いているに違いない。 では、乾杯とは、どういう行為なのか、調べてみた。 「かんぱい」(乾杯/乾×盃) 杯の酒を飲み干すこと。特に、喜びや祝福の気持ちを込め、 杯を差し上げたり触れ合わせたりして、酒を飲むこと。 「乾杯の音頭をとる」「二人の門出を祝い、乾杯する」とある。 基本は「飲み干す」らしい。 一気に飲み干すといわれているのは、昔、 獣角、貝殻などの不安定な酒器を用いたためであるが、 それでは、ビールジョッキの「乾杯」は間違っていたな。 なかなか、飲み干すことは難しいから。 今度の飲み会で、教えてあげようっと。 そして、自ら実践してみせないとなぁ。(笑)
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