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しもさんの「気になる一言」
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2011年08月13日(土)
朝読(あさどく)から家読(うちどく)へ

知人のブログで見つけた、聞き慣れない単語「家読」。
なんと「うちどく」と読むらしい。(笑)
その視点に共感したので、気になる一言でご紹介。
それが「朝読(あさどく)から家読(うちどく)へ」である。
今、全国各地で、読書の大切さを訴え、読み聞かせ活動が広がり、
さらには、学校では授業が始まる前の時間を利用して、
全員が好きな本を読む「朝の読書」も定着してきたようだ。
(読書量の多い少ないはあるけれど・・)
では、次はどんな動きになるのかな、と注目していたら、
「家読(うちどく)」という単語と出会った。
「家読」とは、読書の楽しさを知っている子どもたちをお手本にして、
今度は家で家族みんなで本を読む新しい読書スタイル。
これはいいな、とさっそくメモをした。
読書離れ・活字離れは、子どもだけではないはずなのに、
なぜか、こどもを対象にした「読書推進計画」等がクローズアップされ、
活字大好き人間の私としては、違和感を感じていたので、
今回の「家読」は、すんなり取り組めそうだ。
提唱者は、読書を通したコミュニケーションを図ることで、
家族の絆がさらに深まることを願っているようだし、
全国に先駆けて「家読(うちどく)」を推進しちゃおうかなぁ。