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| 2011年07月21日(木) ■ |
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| つまをまつ・るすになにする・うたうたう |
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絵本「サカサかぞくの『だんながなんだ』」 (宮西達也作・ほるぷ出版刊)から。 回文だけを使って、涙と笑いの感動のラブストーリーを展開。 けさのさけ・だんながなんだ・るすをする・ つまをまつ・るすになにする・うたうたう 読んでいると、不思議とリズムまで生まれるから、楽しい回文。 普段頼りのないダンナが、最後は、大活躍するのだが、 「しかし・いがい・きせき・わたしまけましたわ・すきキス」 う〜ん、ハッピィエンドで、めでたしめでたし。 回文だけで作るストーリーには、ちょっと興味あり。 一生に一度は、私も挑戦してみたい。 ところで、回文は日本だけのものではない。(発祥は中国かも・・) 「ヨーロッパではパリンドロームpalindromeという。 “Madam, I'm Adam”のように、言語表現のきわめて特殊なもので、 言語遊戯的な要素が強い」とウィキペディアには書いてある。 いつの時代も、言葉遊びの好きな人たちがいることが嬉しかった。 最近、私の言葉遊びは「はめ文字」に移っている。
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