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| 2011年07月20日(水) ■ |
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| 会場を出た途端「でもねぇ〜」(笑) |
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講演「出会いを活かせば道は開ける」 (中村文昭氏・(有)クロフネカンパニー社長)から。 我が職場の職員研修として開催された、講演会。 彼の話は、何度も聴いて、その度にメモしているが、 それでもまた、メモが溢れた、あっと言う間の2時間。 今後も機会あるごとに、その一端を紹介していくつもり。 さて、気になる一言は、講演のラストに彼が呟いた台詞。 「会場を出た途端『でもねぇ〜』(笑)」 先ほどまで「でもね・・」は、出来ない言い訳を口にする (世の中の大半を占めている)「デモデモ星人」だから、 明日から(今から)「でも」は口にしない、と誓った人も、 会場を出た途端「でも」「やっぱり」「あの人だから」と会話し、 元の木阿弥に戻ってしまう人の多いことを指摘された。 私は、今回の講演で、彼が伝えたかったことの本心は、 実は、ここにあるのではないか、と考えている。 どんなにいい話を聴いても、その場で終わり。 メモをしたとしても、やはり、それでおしまい、が大多数。 研修成果は、そう簡単には出ないかもしれないけれど、 出来ない言い訳「でも思考」から、未来へ向かう「こそ思考」を 常に意識する職員が増えてくることを期待したい。 「出来ない理由の仲良しクラブ」は、解散しなくちゃなぁ。
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