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しもさんの「気になる一言」
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2011年07月14日(木)
自分の存在が、何かの役に立っていますか?

書籍「富士山が教えてくれた幸運の法則」
(ロッキー田中著・ランダムハウス講談社刊・187頁)から。
富士山の魅力に惹かれ、写真家として活躍している彼は、
「ときめきの富士」と題し、一生のうちに、99作の富士山を
発表することを明言し、実行し続けている。
その作品1つ1つが、山岳カメラマンの撮影する富士山とは違う姿で、
私たちを癒してくれる。
そんな彼が伝えたいメッセージは、(文中から推察すると、きっと)
「何かになりたいというのは『過程』でしかなくて、
『夢』とは関わる人に喜びを提供できる人間になることではないか」。
もっと簡単に言えば「自分の存在が、何かの役に立っていますか?
誰かを幸福にしていますか?」になる気がしている。
自分がこの世に生を受けて生きている限り、
何かの役に立っていたり、誰かを幸せにしていると願いたい。
それは、どんなことでもいい、ほんの些細なことでもいい。
人に自慢できるようなことでなくてもいい。
自分が何かの役に立っていると感じられることこそ、
その人の生き甲斐・生きた証しとなるに違いない。