
|
 |
| 2011年07月05日(火) ■ |
 |
| 「片づけ」とは、過去に「片をつける」こと |
 |
書籍「人生がときめく片付けの魔法」 (近藤麻理恵著・サンマーク出版・270頁)から。 はっきりと定義があったわけではないが、 「思い出モノ」を処分できない自分にとって、 とってもスッキリとした考え方が、 「片づけ」とは、過去に「片をつける」こと、である。 けっして、忘れてしまう、ことではない。 自分の心の中で整理をし、いつもでも引きずらない。 それこそ「片をつける」ことになる気がしている。 辞書によると「片をつける(方を付ける)」とは 物事の決着をつける。始末をつける。こととある。 「手紙」「写真」「プレゼント」等は、 私が「捨てられないものベスト3」といっても過言ではないが、 思い出も自分の脳裏に焼き付けることが出来れば、 モノとして残しておく必要は、あまり感じられない。 著者からメッセージの1つとして記されていた 「片付けとは『モノを通して自分と対話する作業』である」 が、心に響いている。
|
|