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| 2011年06月21日(火) ■ |
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| それぞれの海の住人にも民族性がある |
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先日、私に、Twitterを勧めてくれた女性にあって、 正直、その面白さ、必要性が私には実感できないよ、と 悩みを打ち明けてみた。 その日、帰宅してから、彼女からメッセージが届いた。 「Twitterの海、メルマガの海、ミクシィの海、 どこで泳ぐかは、そのひとの思考、指向がすべて。 また、それぞれの海の住人にも民族性がある。 わたしは、Twitterの海で、密度濃く、 やりたいように袖つきあわすのが、今って感じ」と。 妙に納得して、何度も読み返した。 勿論、どの海にも「メリット・デメリット」はある。 その海を気に入った人たちが集まり、そこで民族性を作る。 一度、試してみて、自分の泳ぎやすい海で、 泳ぎやすいスタイルで、情報発信していく、それがいい。 自分で情報発信しない人には、情報は集まらない。 これさえ理解していれば、どんな海でもいいと思う。 Twitterの海で活躍している彼女を、私は違う海で眺めたい、 私の泳ぎやすい海で。
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