
|
 |
| 2011年06月17日(金) ■ |
 |
| 大丈夫だ、酔っ払いは怪我をしないから |
 |
映画「素顔のままで」(アンドリュー・バーグマン監督)から。 私にとっては衝撃のシーンから始まった。 映画「ゴースト/ニューヨークの幻」の主演女優、デミ・ムーアの演技に、 何度も涙腺を緩ませた思い出がもろくも崩れた。 だから、彼女のストリッパー姿は、 見たいような見たくないような、微妙な心境であった。(汗) さて、気になる一言は、物語とはあまり関係ないが、 ストリッパーに酔っ払いがちょっかいを出し、喧嘩になる。 心配する人たちをよそに、誰かが叫ぶ。 「大丈夫だ、酔っ払いは怪我をしないから」 確かにそうだな、とメモをした。 アルコールの力で、筋肉が緩み、知らず知らずにクッション役、 それが大怪我に繋がらない理由だろう。 しかし、翌朝、体じゅう打撲で痛みが走ることも多々。 そうか、大怪我はしないけど、軽傷はするんだよな。(涙)
|
|