
|
 |
| 2011年06月03日(金) ■ |
 |
| 麻は、立派な日本のエネルギー |
 |
(情報源不明ですみません、残っていたメモから) 資源不足が話題になったので、思い出したネタ。 「麻は、立派な日本のエネルギー」ということ。 「麻」とは、辞書によると 「大麻(たいま)・苧麻(からむし)・黄麻・亜麻・ マニラ麻などの総称。また、これらの原料から制した繊維。 糸・綱・網・帆布・衣服用麻布・ズックなどを作る。 夏に茎を収穫して、皮から繊維を採る。」とある。 戦争に負けた日本に、麻を使った文化を残しておくと、 資源不足に陥らず、あっという間に復興してくると考えたGHQが、 日本から「麻」を採りあげた、という話を聞いたことがある。 それだけ、日本人は自然の産物から、驚くほどいろいろなものを 工夫して作り上げてきたことがわかる。 もちろん「大麻」はいけないにしても、繊維になるとしたら 「麻」文化の復活も、少なからず、日本の資源になる気がする。 このまま、日本の民族衣装である「着物文化」まで復活したら、 暑さ・寒さ対策も出来て、もっと住み良い国になったりしてね。
|
|