
|
 |
| 2011年04月11日(月) ■ |
 |
| バックします。(ガッツ石松) |
 |
映画「アヒルと鴨のコインロッカー」(中村義洋監督)から。 原作は、もちろん、伊坂幸太郎さん。 素敵な台詞もいっぱいあったのに、最後に選んだのは 「バックします。(ガッツ石松)」 ブータン人留学生ドルジに、日本語を教える河島。 その1コマだったけど、インパクトが強過ぎた。 「バックします。」を何回も口にしていると、 たしかに「ガッツ石松」に聞こえてしまう。(笑) 教えている河島の方が笑い出してしまうほど、面白い。 この作品を観てから、街中でこのフレーズが聞こえるたびに、 1人で「ガッツ石松」と言い換えてしまっている自分がいて、 どうしようもなく可笑しい。 作品の中では、どうでもいいような台詞だけど、 このフレーズを耳にするだけで、作品を思い出すのだから、 それはそれで、成功なのかもしれないな。 主人公「椎名」の名前を、ブータン人が覚える時も、 「しいな、しいな、おかしいな」と口にする。 これまた、耳から離れない。困ったものだ。
PS. 4月11日は「ガッツポーズの日」 1974年(昭和49年)のこの日、ボクシングの世界ライト級 タイトルマッチで、挑戦者のガッツ石松選手が逆転KO勝ちした。 このときの喜びのポーズが、「ガッツポーズ」と呼ばれ、 広まっていったことから生まれた記念日。
|
|