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| 2011年01月30日(日) ■ |
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| 柔よく豪を制す |
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昨晩は、久しぶりに、深夜まで起きていた。 サッカーアジア杯、延長戦でオーストラリア(豪州)を1-0で破り、 試合終了後のコメントまでじっくり聴いていたので、 一日中、生活のリズムが狂いっぱなし。 今日は今日で、朝からず〜っと、この話題ばかり。(汗) 多くの解説者、関係者のコメントで、私が一番面白かったのが 「柔よく豪を制す」。 本来は「柔(じゅう)能(よ)く剛を制す」 辞書で調べてみると、意味は、 「しなやかなものは、かたくて強いものの鋭い矛先を巧みにそらして、 結局は勝利を得る。転じて、柔弱なものが、かえって剛強なものに勝つ」 「しなやかなものがその柔軟性によって、かえって強く固いものを制する。 転じて、弱いものがかえって強いものに勝つことのたとえ」 しかし、日本が弱くて、豪州が強い、と言う前提がなくては、 この例えは使えないなぁ・・と反省した。 そんなことを考えたていたら、家内が横で呟いた。 「ねぇ、オーストラリアって、どうしてアジアなの?」の疑問。 オセアニア杯だと、対戦相手が少ないしねぇ。(笑) ワールドカップの枠組みにも関係あるんだけど・・わかるかな?
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