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| 2011年01月25日(火) ■ |
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| 準備しておかないとこうなるってね |
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映画「ダイ・ハード4.0」(レン・ワイズマン監督)から。 今回選んだ気になる一言は、残念ながら、 ブルース・ウィリス演ずる、ジョン・マクレーンの台詞ではない。 アメリカ東海岸の交通、通信、金融の各システムを麻痺させた、 サイバーテロの犯人の台詞である。 その動機が、とても気になった。それがこのフレーズ。 正確には、もう少し長い。 「俺は上に忠告した。準備しておかないとこうなるってね。 でも感謝されず、苦痛を与えられた。一切、話を聴かずに・・」 これが、大きな事件へと繋がっていく。 自分は、国のために、セキュリティが甘いことを指摘。 それを、いとも簡単に無視された。 だから、自分が正しかったことを認めさせたくなってテロを・・。 犯人の気持ちが、なんとなくわかる気がしたから、不思議である。 「俺が壊したものは、すべて元通りになる。国が正義を示せばな」 この台詞が、犯人の気持ちなんだろうな、きっと。
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