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| 2011年01月20日(木) ■ |
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| 教育は、お金と時間がかかる |
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多くの教育者が口を揃えたように使うフレーズなのに、 その思いは、お金と時間を掌握している人たちに伝わらず、 少ない費用で、多くの成果が求められる「教育現場」。 「米百俵」の話題は、単なるブームだったのか、 教育の大切さを、国民みんなで確認したのではなかったのか、 そんな感情が、私を襲うときがある。(汗) 「日本」という国に生まれ、学ぼうとする意欲さえあれば、 いくらでも学べる教育環境があるにもかかわらず、 大人も子どもも、ゲームなどに夢中になり、 1回ごとの得点(成果)に、一喜一憂している気がする。 うまくいかなければ、リセットボタンを押して、 もう一度、最初から・・というパターンを繰り返し、 時間をかけて積み上げていくという作業は、どこへやら。 「教育は、お金と時間がかかる」 この考え方を前提に「教育」に望まないと、 取り返しがつかないことになると思う。 政治の混乱も、社会の不安も、お金にこだわって、 短時間に成果を求めている結果ではないのか。 「教育」を最優先にしようとする、政治家・政党は、 現れないものだろうか。
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