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| 2010年12月31日(金) ■ |
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| 2010年「今年の熟語」・・「課長昇格」に決定 |
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3年前から、毎年恒例の世相を表す「漢字1字」に対抗して、 プライベートながら、1年を表す「熟語」を考えている。 手帳を開きながら、書き出した2010年・月別の熟語は 1月・屋上露天風呂 (浜名湖を眺めながら、震えながらの露天風呂、寒かったぁ) 2月・義母他界 (この日の朝、追突事故にあったり、忘れられない22日) 3月・ZERO CROWN (修理をあきらめ、何台目かのクラウンに乗り換えた) 4月・課長昇格 (生涯学習課を任された。責任の重さ・言葉の重さを感じた) 5月・桑田事件 (全国ニュースとなって、危機管理能力のなさを実感・・) 6月・京大打合せ (コンサートの打合せに、電話ではなく「京都」まで・・) 7月・CATV (地デジ対応に会わせて、CATVに変えた。ネット環境も激変) 8月・京大交響楽団 (若い人たちのパワーと謙虚さに、元気をもらった) 9月・議会デビュー (これを経験しないと、一人前の課長ではないのかも・・) 10月・清水誠 (同級生の北大教授を招いての講演会。念願の夢が叶った) 11月・横浜ジャズライブ (娘に誘われて、妻と3人で。新しい世界を体験) 12月・5夜連続 (年末の連続忘年会。延べ60人くらいと「乾杯」(笑))
■選考委員長(私自身)の弁 「課長昇格」を2010年の熟語にしようと思う。 今年は例年以上に、親しい人が亡くなり、悲しみの多い1年であったが、 なぜか、昨年まで無理だろうと思っていたことが、実現した年でもあった。 それというのも「課長」という役職が、 私に「責任」と「権限」を与えた結果だろうと判断している。 「やりたいことがあるなら、偉くなれ」という親友の言葉が、 やっと理解できた1年だったとも言える。だから・・素直に 「課長昇格」を選んでみた。公務員人生、転機となる1年かもしれないな。
PS. 一年間、ご愛読、ありがとうございました。来年も、ありがとうございます。
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