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| 2010年11月23日(火) ■ |
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| 誰が抜けても機能する、それがチームだ |
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たまたま観たテレビ番組、 「医龍3 Team Medical Dragon3」のワンシーン。 俳優・坂口憲二さん主役の医療関連ドラマなのだが、 続けて観ているわけではないので、内容は省略。 今回は、医療チームの1人が他のチームに引き抜かれて、 慌てているまわりをよそに、主人公・医龍が、呟く。 「誰が抜けても機能する、それがチームだ」 おぉ、いいフレーズだ・・とメモをした。 このメンバーが抜けると、組織としてなりたたない・・ という場面は、私たちの社会でも何度も出くわすが、 それはまだ「組織」として「未熟」と言うこと。 一人ひとりが、そのチームの一員であることに対して 「誇り」と「自信」を持ち、その代役をこなす力をつけている。 それが、本当の意味の「組織(チーム)」なのだ、と認識した。 自分の所属する「組織(チーム)」を見つめ直して欲しい。 「誰が抜けても機能する」だろうか、 仕事であれ、サークルであれ、強い組織でありたいと思う。
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