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| 2010年11月20日(土) ■ |
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| 40年前、三島由紀夫の予言「日本の行方」 |
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タイトルだけでは、当然わからないだろう。 情報源は「日経新聞」1面のコラム「春秋」から。 (とりあえず、私だって、全国紙、地方紙も含めて、 新聞を読んでます・・ってPRしないと、 遊んでばかりいると勘違いされちゃうから・・(笑)) さて話は戻って、日経新聞のコラムの一節。 作家・三島由紀夫さんの寵児ぶりを披露した後、 最後に、こうまとめていた。 「そんな寵児はしかし、日本の行方を冷ややかに 予言してもいた。『無機的な、からっぽな、 ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、 或る経済大国が極東の一角に残るであろう』。 存命なら、現代をどう論じただろう。」 読み終えて、う〜ん、うまいなぁ・・とメモをした。 40年前の人気作家の予言と、今の日本をダブらせ、 最後に、読者に考えさせる技法は、勉強になる。 掲載日が、割腹自殺した「11月25日」だったら、 もう文句なしだったのになぁ。(惜しい) 作家・三島由紀夫が、予告した「日本」。 あなたは、どう感じますか?
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