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2010年10月15日(金)
誇りはふみにじられても消えはしない

韓国ドラマ「宮廷女官・チャングムの誓い」から。
場面は忘れたが、このフレーズは胸に響いて書き記してある。
「誇りはふみにじられても消えはしない」
そして、力強くこう加えている。「自分で消さない限りは」
チャングムの生き方の基本が、ここにある。
自分の生き方に「誇り」を持っているからこそ、
どんな逆境にも耐えられる、と言い切れる。
素晴らしい生き方だと思うが、悲しいことに
こんな生き方をしている人は、なかなかお目にかかれない。
だからこそ、ドラマになり、私たちの胸を打つのだが・・。
これは、生き方だけではない。
お祭りでも、仕事でも、家庭でも、同じことが言える。
「誇り」をキーワードに、見直してみよう。
特に、マンネリ化してきたイベントや仕事は、
継続するかしないか、迷った時、
「誇り」を判断基準にすると、すっきりとしてわかりやすい。
持てなければ、中止・凍結するのも、間違っていないだろうし、
勿論「誇り」が持てるなら、続けるべきである。