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| 2010年09月15日(水) ■ |
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| 「涙」と「アクシデント」と「お願いがあります」 |
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なぜか、はまってしまった 韓国ドラマ「宮廷女官・チャングムの誓い」。 とうとう、54話、全部、観終わった。 そこで、どうして夢中になったのか、分析してみた。 主人公のチャングム役(イ・ヨンエさん)が私のタイプ? (う〜ん、言えないことはないけど・・) 毎回、毎回、同じパターンを繰り返す、 日本を代表する時代劇「水戸黄門」に共通点を感じる。 涙が枯れないだろうか?と思うほど、女優陣がよく泣く。 ウルウルまで入れると、ドラマの半分くらい泣いている。 男が女性の涙に弱いことを仕掛けているのかな?と 思いたくなるほど、女性が泣く。(笑) さらに、ドラマのお決まりのように、 主人公・チャングムに襲い掛かるピンチの連続。 それも、危機管理能力がないんじゃないか、と感じるほど、 自分で、その原因を作っている。 さらにさらに、何か成し遂げると、必ず耳にすることとなる 「○○様、お願いがあります」という台詞。 この3つのキーワードを押さえておけば、間違いない。(汗) 私は、食べる前に、味見をするようになったけれど・・・。
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