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| 2010年09月14日(火) ■ |
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| 父親が ミイラになっても スネかじり |
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面白い句をインターネットで発見したので、御紹介。 「川柳」とは、こうあるべきだなぁ・・と苦笑いした。 一連の高齢者行方不明事件に端を発し、 もう父親はとっくに死んでいるにも関わらず、 年金だけは受給していた、というケースも少なくない。 これを、真面目に論じると、 年金をなんだと思っているんだ、とんでもない奴だ・・と 批判めいた論調になってしまうけれど、 「父親が ミイラになっても スネかじり」 こんな川柳で、世の中をスパっと表現できたら、 どんなに楽しいだろう、と感じた一句となった。 川柳は、リズムがあるからか、1度覚えると、忘れにくい。 以前紹介した「金曜の 夜は静かに 酒を飲む」も なぜか、金曜日になると思い出す一句となっているし、 これからも、ニヤッとする作品を紹介していこうと思う。
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