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| 2010年09月08日(水) ■ |
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| 議会デビュー |
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遅ればせながら「議会デビュー」を果たした。 新人課長として、議員の質問に答弁をしただけであるが、 予想以上に緊張したから、記録として残そうと思う。 辞書によると、デビュー【(フランス語)dbut】とは、 社交界・舞台・文壇など公の場に、新人が初めて登場すること。 初舞台。初登場。「華々しくデビューする」「デビュー作」 反対語は「引退」、類語は「登場」とある。 そう言えば「公園デビュー」などの使われ方もあることを思い出した。 この年齢になって「デビュー」することなんてないと思っていたら、 職場の同僚たちから 「議会デビュー、おめでとうございます」のメールが届いた。 人前で話すことは、もう緊張しないと思っていたら、大間違い。 議場内という独特の雰囲気が、私を緊張させたのだろうか、 身体の震えを止めることが出来なかった。(汗) 喉が乾き、滑舌の悪さに、拍車をかけた。 でも、終えてみると、なぜか、心地よい緊張感が残っている。 この経験が、少しずつ、自信につながってくるといいのだが。
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