
|
 |
| 2010年08月31日(火) ■ |
 |
| 流れが来ていない時は耐える |
 |
男子プロゴルファー・石川遼君のコメントだったと思う。 場面を忘れてしまって申し訳ないが、 石川君は成長したなぁ、と感じた一言である。 彼くらい若く、注目されていれば、 自分に流れが来ていようが、いまいが、 ガンガン、積極的に突っ込んでいき、 挑戦することで、流れを自分に引き寄せる、 そんな気持ちでプレーをしていると思っていた。 デビュー当時は、そんな勢いを感じたのだが、 今は「優勝」するには・・と的確に判断している。 その一つが「流れが来ていない時は耐える」。 この「耐える」を覚えた彼は、 今以上に、強いプロになる予感がする。 これは、ゴルフに限らず、いやスポーツに限らず、 私たちの生活でも同じことが言える。 大切なことは、流れが自分にきているかどうか、を 判断できる経験値の高さである気がしてならない。 最近、なんとなくわかるようになって来た52歳である。
|
|