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| 2010年07月17日(土) ■ |
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| 本当に今の自分に必要なのか? |
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書籍「断捨離のすすめ」(川畑のぶこ著・同文館出版刊・157頁)から。 聞き慣れない「断捨離」とは 「不安・普遍・不快なモノを断ち、捨て、離れること。 その過程の中で『モノと自分との関係を問い直すこと』、 もう少し簡単に言えば『今、自分の手元、周囲にあるものは、 本当に今の自分に必要なのか?』と考え、行動することです」 と、著者は書いている。 片付け下手の私にとって、大きな気付きとなったフレーズである。 今まで「捨てる、捨てない」の基準は「使えるか、使えないか」だったが、 この本を読んで「使っているか、使っていないか」に変えてみたい。 「もったいない」という感覚も 「モノを大事に使うことの大切さ」を伝える言葉だと感じていたが、 実は「ムダなモノを取り入れないために使う」言葉と理解できた。 読後に、部屋を眺めたら、使っていないものばかり。(笑) 「『使い切れずにごめんね』と言って、手放しました」という著者を見習い、 私も、思い切って「今の私に必要のないものは捨てよう」と思う。 判断基準に迷いがあるから、なかなか進まなかった「片付け」。 実行してみて、その成果を読者に報告したい。
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