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しもさんの「気になる一言」
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2010年07月08日(木)
遺伝子が騒ぐ、サッカーW杯

どうして、こんな単純なスポーツが、世界中で広まり、
寝る時間を惜しんで、夢中になるのだろうか、
そんな疑問を解決してくれたのが、メル友のブログ。
(抜粋で申し訳ない)
「国ごとのチーム、つまり、遺伝子が近い民族ごとのチーム。
人間に限らず、生物は恐らく、遺伝子を後世に残すことが目的であり、
ゆえに遺伝子に操られている。 自分に近い遺伝子が勝ち残ること。
それを応援する者が大勢居ることを、世界中の他人に見せ付けること。
つまり、いざって時は自分らは結束するんだと喧伝することで、
自分に勇気を、他人に怖れを抱かせること。
日本を徹夜で応援し、朝まで騒いで勝利を祝う若者たちや、
公平でなければならないメディアが、こぞって韓国の勝利を喜び、
負けを悲しみ、そして敗北した北朝鮮に同情した・・・・。」
血が騒ぐのと違うのか?と訊ねたら「血が騒ぐのは、本能の仕業。
遺伝子が騒ぐのは、遠い祖先の記憶。」と回答があった。
アジア勢敗退に伴い、サッカーW杯熱も冷めてきた感がある。
「自分に近い遺伝子が勝ち残らなかったから」
妙に説得力がある「遺伝子論」でなかろうか。
あとは、スペインとオランダの遺伝子の戦いとなる。
ヨーロッパ同士の遺伝子、アジアには関係なさそうだな。(笑)