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| 2010年07月03日(土) ■ |
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| わたしは「ハパ」ってよんでるけれど |
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絵本「おとうさん・パパ・おとうちゃん」(すずき出版刊) (作・絵)宮西達也さん 単純だけど、ホッとしたストーリーになっていて、 ちょっぴり、仕事をしているお父さんを尊敬している展開に 短いながらも、じ〜んとさせられた。 「ぼくは(わたしは)『○○』ってよんでるけれど おしごとしているときには『××』ってよばれてる」 この繰り返しが、妙にリズムがあって、 ページをめくる楽しみがあるのも、絵本の魅力となっている。 まだ娘が小学校の低学年の頃、私の職場に社会科見学に来て 子どもたちに役場内を案内した時を思い出した。 当時は「わたしは『パパ』ってよんでるけれど おしごとしているときには『かかりちょう』ってよばれてる」 そんな感じなのかもしれないけど、 父親の職場を観る機会があってよかったなぁ、と思う。 この絵本、父親なら最後のページで声が大きくなるに違いない。 是非、探して読んで欲しい。 私なら、今度は、この本を読み聞かせしてみたいな。
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