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しもさんの「気になる一言」
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2010年06月11日(金)
アナウンサーは、菅首相を支持しない

ラジオから流れてきた、駄洒落? なぞなぞ?。
どちらにしても、面白くてメモをした。
えっ、まだ就任したばかりなのにどうして?と
真面目に考えていたら、
「噛んじゃダメ」(菅じゃダメ)とオチがついた。
今、こうして冷静に考えると、簡単にわかるけれど、
このフレーズを耳にした時は、発想が新鮮だった。
時事ネタを、こう簡単にサラッと頭の中で調理して、
笑いで吹き飛ばしてしまう、話のセンス。
それがどんなに、凄いことかは、私が一番知っている。
この頭の回転は、川柳にも応用できる。
「アナウンサー 悪気はないけど 噛ん(菅)じゃダメ」
「漫才師」とか「ラッパーは」でも同じ意味。
また「○○と掛けて、××と解く、その心は・・」と続く
掛け言葉にも十分、利用できるはず。
 「菅首相と掛けて、司会者業界は支持しない、と解く。
その心は、噛んじゃダメ。(菅じゃダメ)」
視点・発想さえ面白ければ、いくらでも応用がきく。
だからこそ、日頃からの訓練が必要となる。