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| 2010年06月10日(木) ■ |
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| 叱るのではなく悲しんで・・ |
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一昨年メモしておいた、ある保育士の研修復命書から。 「子どもが悪いことをした時は、叱るのではなく悲しむ。 自分がしたことで、こんなに悲しむ人がいることを知り、 悪いことをしてはいけないことに気付くから」と書いてある。 たしかにその通りだと思ったので、メモをした。 子育て総合支援センターの交流広場では、 毎日、子ども達の楽しい声が弾んでいて、 大人はその声で癒される。 しかし時々、元気あまって、悪戯をしてしまう子も・・。 そんな時、私は保護者の対応が気になって仕方がない。 私の場合、無関心の親は、言語道断だけれど、 他人の前でも、悪いことは悪い、としっかり叱る親を しつけができると評価していた気がする。 だが、この言葉を知ってから、ちょっと見方を変えた。 「叱るより悲しむ」 子どもの前で、しっかり悲しめる親がどれくらいいるだろうか、 一番身近な人に悲しまれることの辛さ、体験させて欲しい。
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