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| 2010年05月31日(月) ■ |
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| 余計なことを考えている暇はないんじゃないか? |
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前回のNHK大河ドラマ「竜馬伝」から。 自分の生まれ故郷の乱れが気になって 「土佐に戻りたい」と騒ぐ坂本竜馬に対して 勝海舟が、一喝したシーンがある。 もう、日本のある地域で起こっていることよりも、 「世界の中の日本」を考え、行動し始めた矢先に まだ、小さいことに気をとられている彼を、叱った。 「今、お前がやんなきゃならないことはなんだい?」 と大きな声で諭した後、 「余計なことを考えている暇はないんじゃないか?」。 この台詞は、テレビを観ている私にも響いた。 まだまだ、この境地に到らず、飲み会に誘われれば、 誰彼と無く、のこのこと参加する私に対して、 勝海舟が叱ってくれたようにも感じた。 そんなことでは、時間がいくらあっても足りない。 もう50歳を過ぎたのだから、楽しいばかりではなく、 社会に対して、少しでも貢献できることを考えなさい。 そんなメッセージにも感じたフレーズである。 そうだよなぁ、もう一度、じっくり考えてみよう。
PS.今回の放送だけど、 「新撰組の近藤勇と坂本龍馬」の対決シーンは見たくなかったな。 史実に有るかどうかは、関係なく・・。
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