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| 2010年05月08日(土) ■ |
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| この場面、拍手のしどきですよ |
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第254回泉のまち音楽会「日本の歌と世界の歌」 オペラがこんなに楽しいなんて知らなかった。 出演者は、村上達哉さん(テノール)、 有賀美聡さん(ソプラノ)、和佐祐子さん(ピアノ)。 このコンサートの面白さは、出演者のトーク。 「普段は、何をしているんですか?」「小学校の先生です」 「途中で、イタリア語と英語を間違えちゃいました。 わからなかったでしょ?これが外国語で歌ういいところです」 歌が上手い人は多いけれど、トークも上手い人は少ない。 第二部のオペラ「ラ・ボエーム」より第一幕。二重唱。 (冷たい手〜私の名はミミ〜なんと優しい娘) イタリア語で歌う前に、彼がストーリーだけでなく、 オペラの見方、拍手のタイミング、声のかけ方などを ユーモアたっぷりに解説してくれたおかげで、 本当に楽しく観賞できた。 そのひとつが「この場面、拍手のしどきですよ」。 次から、オペラ観賞が楽しみになってきた。 「ブラボー」「ブラバー」「ブラビー」の違いもわかったし。
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