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| 2010年04月30日(金) ■ |
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| 壁に「救命」の文字(習字) |
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映画「ショートバス」(ジョン・キャメロン・ミッチェル監督)から。 たしかに「愛」と「セックス」をテーマに描いた人間ドラマだが、 とにかく驚いた。アダルトビデオより凄い内容だったから。(汗) 今まで観た映画の中では、私の枠をはみ出していたとも言える。 作品中「ショートバス」は「はみ出しものが集まるサロンよ」と 説明しているが、それでもわからなかった。 さらに予告編では 「そこは、愛が優しく交わる場所」というフレーズがある。 タイトルの「ショートバス」だけど 「短い大型の乗り合い自動車」の意味はなく、たぶん 「電気回路の電位差のある端子を、 故意または過失で接触させること。短絡。」と言う意味の「ショート」 「コンピューターで、各内部装置を結ぶ信号路」という意味の「バス」 ではなかろうか。 さて、今回の一言は、人に言えない悩みを抱えるカップルカウンセラー (恋愛カウンセラー?セックスセラピスト?)の部屋に飾ってあった 「救命」の文字(習字)の額。実はこれに反応した。 カウンセラーやセラピストって、たしかに「救命」だから。 う〜ん、でもこの映画だけは、あまりお薦めしません。 アブノーマルを自認しているなら、興味本位でどうぞ。
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