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| 2010年04月17日(土) ■ |
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| 手塩をかけた塩むすび |
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ある弁当屋さんの入口に貼ってあったフレーズ。 「手塩をかけた塩むすび」 あれ?「手塩にかけた」じゃないかな?と思った。 調べたら、やはり「手塩に」。 意味は「あれこれめんどうをみて大切に育てる」。 「手塩」は、めいめいが手にとって好みの味付けが出来るように 各自の食膳に添えた塩のこと。その自分の塩、 つまり、自らの手で世話をするから。 と、いうことは「機械」でむすんだ「塩むすび」ではなく、 「人間の手」でむすんだ「塩むすび」という意味なのか。 それとも「手間暇かけて、丁寧にむすんだ『塩むすび』」という 意味なのか。 どうも、ややっこしい表現だなぁ、とメモをした。 お店の人に、教えてあげようか、迷っている。(笑)
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