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| 2010年04月08日(木) ■ |
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| 成果を求めるのは「事業」、「事務」は効率のみです |
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全国の多くの自治体で「事務事業評価制度」を導入し、 個別の事務事業の必要性や効果、効率性等を評価することにより、 行政資源の有効配分や経営努力の目標設定など 具体的な改善、見直し等を行うための判断に資する情報を 提供することなどを目的にしたものであるが、 この漢字だらけの「事務事業評価」という言葉に、 惑わされていることも事実である。 当然、わが町でもこの制度を導入し、検討委員会も開催している。 そんな時に耳にした 「成果を求めるのは「事業」、「事務」は効率のみです」の フレーズが、私のモヤモヤをすっきりさせてくれた。 効率を求める「事務」にまで、無理やり「成果」を求めていたかも。 成果を求めるのは「事業」であり「事務」ではない。 どうして、こんな簡単なことに気がつかなかったのだろう。(汗) 「事務事業」という言葉に惑わされ、 すべて同じ視点で判断し、評価していたからかもしれない。 もう一度、「事務」か「事業」か、仕分けから始めたい。 これも仕事には大切な視点である。
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