
|
 |
| 2010年02月19日(金) ■ |
 |
| 「雨水(うすい)」の前日は「大雪」だった |
 |
今日は、二十四節気の1つ「雨水(うすい)」。(冬至から60日?) この日から「啓蟄」までの期間をさすという考えもあるらしい。 空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。 それゆえ、この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると言われ、 昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。 そんな「雨水」の前日は「雪」だった。それも原因は「暖冬」だとか。 三寒四温を繰り返し、ひと雨ごとに温かくなるはずなのに、 朝起きたら、久しぶりの「積雪」、 テレビでは雪景色の「バンクーバー・オリンピック」。(笑) 何年経っても思い出せるように、気になる一言。 「『雨水(うすい)』の前日は『大雪』だった」としてみた。 でも、七十二候では「土脉潤起」(つちのしょううるおいおこる) 「土が潤い起る」(雨が降って土が湿り気を含む)という意味がある。 文字を見るだけで、暖かくなってくるのは私だけだろうか。 七十二候は、2/24霞始めてたなびく(かすみはじめてたなびく) 3/01草木萌え動く(そうもく もえうごく)と続く。 なんだか春めいてきて、とても楽しみである。
|
|