
|
 |
| 2010年02月15日(月) ■ |
 |
| 心を騒がせるな |
 |
同級生の実父が亡くなった、という訃報を受け、 仏教の「通夜」に当たる「前夜式」に参列してきた。 (初めての経験なので、言葉の使い方が違ったら、ごめんなさい) 教会での結婚式は、何度か参列したので次第もわかっていたが、 葬式となると、まったく知識がなく、逆に発見が多かった。 賛美歌は何曲か歌うんだろうな、と想像できたが、 何番なのかはわからなかったわりには、歌えたりして驚いた。 (484「主われを愛す」と504「主よ、み手もて」) そして、今日の「気になる一言」に選んだのは、 「奨励」と次第に書かれた、聖書の一節である。 牧師は「ヨハネによる福音書14章1節〜4節」を紹介し、 教会内に響く、穏やかな声で、その第1節を読み上げた。 「心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい」 亡くなった本人や、残された遺族や私たちに向けた言葉なのだろう。 死んだという事に動揺する事なく、心を落ちつかせなさい、 そんな意味なのだろうか。 宗教は違えど「心静かに、この事実を受け入れなさい」という意味では 「仏」も「神」も同じ事を言っているんだと気付き、メモをした。 (これまた、解釈が違っていたら、ごめんなさい)
|
|