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| 2010年02月14日(日) ■ |
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| オセロ相手も、誰でもできるボランティア |
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今年の初め、成人式を終えた成人による読み聞かせで、 2010年01月10日(日) 読み聞かせは、誰でも出来るボランティア という「気になる一言」を書いた。 今日は私が、その「読み聞かせ」に挑戦。 読んだ話は、地元絵本作家・宮西達也さんの「うんこ」、 お馴染み「北風と太陽」、調子に乗って「ねずみの嫁入り」の3冊。 絵本に集中する、子どもたちの眼差し、眩しかったな。 その後、こども交流館のイベント「オセロ大会」にも参加した。 しかし、集中せずにやったら、幼稚園年長さんの女の子に負けた。(汗) それからは、手抜きなしで何人かと真剣勝負、大人の凄さを見せつけた。 (大人げない・・と思いながらも、ちょっと油断すると負けるから・・) 先ほどの読み聞かせの時に感じた、子どもたちの真剣なまなざしを、 オセロ対戦でも感じて、メモをした。 真剣に勝負すればするほど、相手も夢中になってくる。 久しぶりに、子どもたちと真剣に関わったけれど、面白かった。 「読み聞かせ」なんて、恥ずかしくてできないよ、という方、 「オセロの相手」は、どうだろう。 これも立派なボランティアである。こちらが夢中になるけど・・。
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