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| 2010年02月02日(火) ■ |
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| 自分の生きた証、残しませんか |
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今、ある年配女性の「自分史」制作を手伝っている。 と、言うよりも、私が勧めたのであるが。(笑) 私は「てにをは」や「文体」などのチェックをし、 本格的な出版物としての「自分史」ではなく、 近所の印刷屋さんに頼んでつくる「冊子」みたいなものでも 残してあげたい、と心から思っている。 思い出しながら書いているときが楽しくて、 既に何人かに「自分史のすすめ」をしているらしい。 以前、私が是非、名刺の肩書きにしたい、と夢みた 「思い出プランナー」が現実のものになった気がする。 その人が生まれ、この世に生きた証はどんなものでもいいが、 子どもだけは違う気がしている。 もちろん、その人が育てた「生きた証」には違いないが、 それでは、ちょっと淋しい。 禅の世界では「何も残さない」生き方が尊ばれているが、 私は小市民のため、何でもいいから、残すことを勧めている。 未完成をいっぱい持っているより、完成品を1つ持って欲しい。 彼女に勧めた時のフレーズが気になる一言。 「自分の生きた証、残しませんか」
しもさんの「気になる一言」 http://www.enpitu.ne.jp/usr4/40832/diary.html
約束通り、2009.10.25から書き始めた日記 しもさんの「五行歌・あいうえお作文」。 http://shimo357.blog87.fc2.com/
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