
|
 |
| 2010年01月10日(日) ■ |
 |
| 読み聞かせは、誰でも出来るボランティア |
 |
快晴・無風の成人式、連休とあって多くのイベントが重なり、 新聞記者は、大忙しの日に違いない。 我が町も、また新しいイベントがスタートした。 こども交流館で、今日から始めた、素人による「読み聞かせ」。 読み聞かせは、そういったサークルに入っていなくても、 子どもたちのために、心を込めて読むことが出来れば、 それだけでいい、と私は思っている。 上手い、下手は、大人たちが勝手につける基準であり、 真剣に耳を傾けている子どもたちには、関係なさそうだ。 今日は、直前まで「成人式」に参加していた「新成人2人」が 真新しいスーツや振り袖姿で、子どもたち相手に、 お気に入りの絵本を片手に「読み聞かせ」をしてくれた。 忙しいところを参加してくれて、こちらがお礼を言うべきなのに、 新成人に「ありがとうございました」とお礼を言われ、 「いい経験をさせていただきました」の気持ちが伝わってきた。 成人式を終えて、最初の社会貢献が「読み聞かせ」。 彼らの好意に報いるよう、これからも長く続けていこうと 心新たに、このイベントを見守った。 いつの日か「読み聞かせのまち」と言われるよう、 大切に育てていきたいと思う。 2人の新鮮な読み聞かせを、このフレーズに託したい。 「読み聞かせは、誰でも出来るボランティア」
PS. 賛同者、随時募集中。経験・性別・年齢・住所等、一切問いません。 総理大臣が参加したいと言っても、先着順。(汗)
|
|