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| 2010年01月09日(土) ■ |
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| どうして、メクソは目頭から出るのか |
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今年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」から。 やっぱり、1回目を思い出すには、この台詞。 (2回目の前に、アップしなくちゃ・・(汗)) 今回の坂本龍馬は、妙に庶民っぽいぞ・・と 感じるには、申し分ないフレーズであった。 「クソは、尻から出るもの」と言いつつ、 「どうして、メクソは目尻からではなく、 目頭から出るのか」と悩むシーンは、そのひとつ。 しかし、親を目の前で殺された子どもたちには 「辛くとも負けたいかんぜ」と励まし、 階級の上の者に逆らって、殺されそうになった者には 「上士と喧嘩したって何も変わらん、 詰まらんことで、命を捨てるな」と叱咤。 ある時は「憎しみからは、何も生まれん」と諭し、 最後は「海に比べたら、土佐はこんまい」と口にする。 そんな彼が「どうして、メクソは目頭から出るのか」。 織田信長や篤姫の夫、徳川家定のように、 ウツケのふりをしているのか、私にはわからない。 ただ、次回も観てみよう・・と思わせる魅力はあった。
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