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| 2010年01月02日(土) ■ |
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| みんな余裕があるようでなかったんですね |
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正月2日は毎年恒例の箱根駅伝往路、解説も毎年恒例の瀬古さん。 せっかく頑張った、主役のはずの選手コメントも、 なぜか「瀬古語録」の前には、毎年沈んでしまう。(笑) ある意味では、長嶋監督より失言が多い気がしてならない。 スタートの1区、実況アナウンサーが「選手の様子」を訊いたら 「大丈夫です、みんな、余裕のある顔をしています」と 断言していたにもかかわらず、しばらくして差ができてきたら 「みんな余裕があるようでなかったんですね」。 あなたは、専門家でしょ?と突っ込みを入れたくなった。 さらに2区に入ると、明治大の石川選手の走りをみて 「こんな選手がいたんですね」(汗) すみません、彼は、明大の主将、エースなんですが・・。 ネットで調べれば、 「9月の日本インカレ5000mでは、日本人トップの3位入賞。 出雲では6区・区間3位、全日本では4区・区間2位、 日本学生選抜として出場した国際千葉駅伝では、区間4位の快走を見せ、 その勢いはとどまることを知らない」と素人の私でさえ、すぐわかる。 楽太郎さんじゃないんだから、オチは必要ないでしょ? 笑わせなくていいですから、もう少し勉強してください、瀬古さん。
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