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| 2009年12月26日(土) ■ |
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| 朝飯を抜けば、昼まですべて朝飯前の時間 |
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書籍「思考の整理学」(外山滋比古著・ちくま文庫刊・223頁)から。 1冊を読み終えたら、ものすごい数のメモが溢れた。 その中のひとつが「朝飯前」の考え方。 辞書には、 1 朝食をとる前。 2 朝飯を食べるわずかな時間でできるような、たやすいこと。 また、そのさま。「それぐらいは朝飯前だ」 とあるが、著者の考えは違う。 「簡単なことだから朝飯前なのではなく、 本来は決して簡単でもなんでもないことが、さっさとできてしまい、 いかにも簡単そうに見える。朝の頭は、楽天的であるらしい。」 私も大賛成の解釈である。 今の私の生活、プライベートでやりたいことは、 起床時間の午前5時から朝食の午前7時までの間には済んでしまう。 朝飯前に日課の「半身浴」と「読書」と「マッサージ」は欠かさない。 夕方仕事が終わってからは「義母の見舞い」と「夕食」「愛犬の世話」、 そして唯一「気になる一言」と「五行歌」を書いて、もう寝るだけ。 それでも、例年以上に多くのものを蓄積してきた気がする。 著者曰く「朝飯を抜けば、昼まですべて朝飯前の時間です」 なるほど・・この発想には参ったので、気になる一言。(笑)
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