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| 2008年05月16日(金) ■ |
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| 拡めることが私の修行だから |
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こうたて続けに、お通夜・告別式が続くと、 どうしても、人生や生き方について書きたくなるのだが・・。 今回は、映画「少林少女」(本広克行監督)から。 以前、日本の道場で「少林拳」を修業し、 その後さらに中国へ行き、厳しい修行を積んで帰国すると、 あれほど熱心に修行していた人たちが、主人公の彼女(柴咲コウ)に向かって 「少林拳なんてやって、なんになる?」みたいな言葉を浴びせる。 けっこう攻撃的なきつい言葉だなぁ・・と感じながら、 こういう言葉で、やる気のある人たちが意気消沈するんだなぁと思われた。 しかし彼女は、諦めずに、1人でコツコツと「少林拳」を拡めようとする。 その時の台詞が、かっこよかったからメモをした。 「拡めることが私の修行だから」 これって、ストーリーの中ではさらっと言いのけたけれど、奥が深い。 意外と、自分が信じたものを続ける理由になると思うから。 ひとりでも多くの人に、私のこの考え・この企画を拡げたい。 そう思ったら最初うまくいかなくても「修行」と思えばいい。 そうすれば、簡単に拡がらなくても、じっと我慢できるはずだから。 よし、このフレーズを支えにして、私も拡げよう。 ちょっと、拡げたいことがあるんだ、実は・・。(まだ内緒だけど)
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