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| 2008年05月09日(金) ■ |
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| 今の子どもは、役割を知って生まれてきたんだよ |
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多動性の子ども達について、話していたら、 こんな発想で答えてくれた女性がいた。 平成になった頃から、増えてきた多動性の子ども達。 私たちの子どもの頃には考えられない・・と思っていたから、 この話で理解でできた。 昔の子どもは、生まれてきた役割がわからないから、 「国語・算数・理科・社会・音楽・体育・・」と いろいろなものを試して、自分の好きなもの、 興味のあるものを見つける作業をすることになる。 しかし、今の子どもたちは、自分の役割を知っているから、 わざわざ、いろいろなものを試さなくてもいい。 だから、他の教科には興味がない。 ゆえに、動き回ってしまう・・となるようだ。 そういえば、成績も平均されていないらしい。 「5」があったり「2」があったり、でこぼこなのは、 自分のやりたいことには、夢中になってやる証拠か。 この視点で子ども達を眺めると、世の中が変わって見える。 是非、一度、お試しあれ。
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