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しもさんの「気になる一言」
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2008年04月18日(金)
保育士は、親とのつながりのプロ

ある保育士の研修復命書から。
これって、すごい気付きとなったフレーズである。
保育士といえば、保育のプロ。
当たり前と言えば、当たり前なのだが、恥しいけれど、
保育士に関しては、それしか浮かばなかった。
しかし、この視点は「目から鱗」の気付き。
「保育士は、親とのつながりのプロ」
子どもの視点の保育も大切だけれど、母親の
「心の中にたまっている重い物を吐き出さしてあげる」役割。
その仕事が出来るか、出来ないか、
保育士としての真価が問われるのかもしれない。
保育は、学校で習ってくるから、出来て当然。
しかし、親とのつながりは、実践で覚えていくしかない。
文句を言ってくる親は、マイナスの話でも先生と関わりたい。
そこまで読まなければならない、と思う。
親とのつながりが上手く出来た時、
本当の意味で、保育士のプロと呼べるのだろうなぁ。